1. 小さな市松飾り
入門
一辺3粒の正方形を縦横に四つずつ並べ、全面を二色で埋めます。正方形の境目ごとに粒数を数えると、次の列で色を取り違えにくくなります。
- マス
- 12×12
- ビーズ
- 144
- 完成サイズ
- 6 × 6 cm(5mmビーズ)
- 時間の目安
- 20〜30分
- プレート
- Sプレートか、29×29四角プレートの中央
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P01 | ホワイト | 50 |
| P08 | ダークブルー | 50 |
| P200 | コバルト | 22 |
| P202 | ロビンエッグ | 22 |
市松は同じ大きさの正方形を二色で交互に並べた文様です。麻の葉は六角形をもとに放射状の線を組み合わせ、青海波は同心円状の半円を重ねて波を表します。小さな格子に置き換える際は、線の太さと繰り返しの間隔をそろえると形が伝わります。
図案は直径約5ミリのパーラービーズなどを使う想定です。29×29 四角プレートが一枚あれば、六つとも作れます。藍と白を基本に、灰色や水色を足して、玄関に置く飾りや額に入れる作品に仕上げてください。
自分で描いた和文様は、このサイトの無料画像変換ツールでアイロンビーズ用の図案にできます。変換後に線の太さと繰り返しの間隔を整えると、小さな作品でも文様が伝わります。
無料変換:カートゥーン、イラスト、ロゴ、ドット絵向け。ブラウザですぐ図案になり、ダウンロードは無料です。
人物やペットの写真をビーズ図案にできます。
✨ 人物・ペット写真をAI図案に(9 クレジット)人物とペットの写真向け。顔立ちと姿勢を残します。
時間は、図案が読める人が並べてアイロンする目安です。初めてなら表示の上限より長くみてください。
入門
一辺3粒の正方形を縦横に四つずつ並べ、全面を二色で埋めます。正方形の境目ごとに粒数を数えると、次の列で色を取り違えにくくなります。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P01 | ホワイト | 50 |
| P08 | ダークブルー | 50 |
| P200 | コバルト | 22 |
| P202 | ロビンエッグ | 22 |
入門
中央の交点から六方向に線を伸ばし、六角形の中を三角形に分けます。外周を角の丸い形にまとめ、線の間を白で埋めて斜線を支えます。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P08 | ダークブルー | 76 |
| P202 | ロビンエッグ | 51 |
| P02 | クリーム | 49 |
| P58 | アクア | 49 |
中級
同じ幅の半円を横に並べ、上の段を半円の幅の半分だけ横へずらします。白と水色で面を埋め、藍の線の太さをそろえて波の重なりを表します。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P181 | ライトグレー | 111 |
| P98 | サンド | 106 |
| P02 | クリーム | 98 |
| P08 | ダークブルー | 36 |
| P58 | アクア | 36 |
| P09 | ライトブルー | 31 |
| P200 | コバルト | 23 |
中級
中央に麻の葉を置き、同じ幅で左右へ文様を繰り返します。上下に灰色の縁を加え、文様の間は白で埋めて一枚の長方形にまとめます。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P201 | ミッドナイト | 140 |
| P202 | ロビンエッグ | 87 |
| P02 | クリーム | 62 |
| P181 | ライトグレー | 62 |
| P12 | ブラウン | 27 |
| P96 | ダークレッド | 27 |
中級
中央の列から上下へ同じ段差で幅を狭め、ひし形の輪郭を作ります。内側には一辺3粒の市松を並べ、外周の灰色は隣の列と縦横につながる厚さを残します。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P02 | クリーム | 120 |
| P181 | ライトグレー | 120 |
| P92 | ダークグレー | 84 |
| P01 | ホワイト | 76 |
| P08 | ダークブルー | 69 |
| P17 | グレー | 24 |
| P200 | コバルト | 18 |
| P202 | ロビンエッグ | 18 |
大プレート
外周を濃紺で囲み、内側に同じ幅の半円を段ごとにずらして並べます。藍を輪郭、水色を内側の弧に使い、残りを白で埋めて全面をつなぎます。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P98 | サンド | 165 |
| P02 | クリーム | 155 |
| P205 | フォーン | 151 |
| P04 | オレンジ | 58 |
| P05 | レッド | 58 |
| P12 | ブラウン | 50 |
| P96 | ダークレッド | 50 |
| P52 | パステルブルー | 26 |
| P08 | ダークブルー | 22 |
| P202 | ロビンエッグ | 22 |
| P01 | ホワイト | 20 |
| P58 | アクア | 18 |
| P200 | コバルト | 17 |
| P09 | ライトブルー | 15 |
| P201 | ミッドナイト | 14 |
市松は一つの正方形の辺を何粒にするか決め、横一列を基準にします。青海波も半円一つの幅を数えてから隣へ進むと、端で文様がずれにくくなります。
麻の葉の斜線は、斜めに触れるだけでは接着が弱くなります。線の間にも背景色を置き、ビーズが縦横につながる面として作ります。
100円ショップのビーズを使う際も、一つの作品では同じ種類にそろえてください。高さや溶け方が異なる場合があるため、余ったビーズで小さな試し片を作って加熱具合を確かめます。
商品の説明に従い、アイロンペーパー越しに短い間隔で接着を確認します。中央だけを押さず、縁や四隅にも熱を通し、平らな状態で冷ましてください。
色番号はパーラービーズ向けの参考です。画面の色は近似で、ハマビーズやアーテックの品番とは一致しません。
はい。市松は藍と白の二色で作れます。麻の葉や青海波も、線を藍、背景を白にすれば形が分かりやすくなります。色を減らす際は線と背景の明るさに差をつけてください。
2.6ミリのナノビーズなら、マス数を変えずに小さく作れます。専用プレートを使い、29×29の配置が収まるか確認してください。加熱の温度や長さは商品の説明に合わせます。
中心から左右へ同じ粒数ずつ並べ、斜線の段差が対称か確認します。四角い格子では斜線が階段状になるため、左右の段差の間隔をそろえると整います。
同じ幅の半円を横に並べ、次の段では半円の幅の半分だけ横へずらします。隣り合う半円の間に上の段の半円が重なる配置にすると、波が続いて見えます。