1. 小さな黄色い魚
入門
黄色い胴を中央から広げ、右側に橙色の尾びれをつなぎます。黒い目は口から2列ほど内側に置くと、顔の向きが伝わります。
- マス
- 15×11
- ビーズ
- 165
- 完成サイズ
- 7.5 × 5.5 cm(5mmビーズ)
- 時間の目安
- 25〜35分
- プレート
- Sプレートか、29×29四角プレートの中央
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P202 | ロビンエッグ | 60 |
| P52 | パステルブルー | 57 |
| P58 | アクア | 26 |
| P03 | イエロー | 7 |
| P05 | レッド | 7 |
| P04 | オレンジ | 5 |
| P01 | ホワイト | 3 |
丸い魚、透けるようなくらげ、甲羅のあるウミガメを、輪郭と色分けで描きます。水色ばかりにせず、魚に黄色や橙色を使うと、海の背景を添えたときにも形が見やすくなります。
カワダのパーラービーズなど、直径約5ミリのアイロンビーズを想定しています。全図案が29×29 四角プレートに収まり、初級の魚とヒトデは15×15以内です。海の額絵は背景まで埋めて一枚に仕上げます。
自分で描いた海の生き物は、このサイトの無料画像変換ツールでアイロンビーズ用の図案にできます。変換後は細いひれや触手が胴につながっているか確認してください。
無料変換:カートゥーン、イラスト、ロゴ、ドット絵向け。ブラウザですぐ図案になり、ダウンロードは無料です。
人物やペットの写真をビーズ図案にできます。
✨ 人物・ペット写真をAI図案に(9 クレジット)人物とペットの写真向け。顔立ちと姿勢を残します。
時間は、図案が読める人が並べてアイロンする目安です。初めてなら表示の上限より長くみてください。
入門
黄色い胴を中央から広げ、右側に橙色の尾びれをつなぎます。黒い目は口から2列ほど内側に置くと、顔の向きが伝わります。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P202 | ロビンエッグ | 60 |
| P52 | パステルブルー | 57 |
| P58 | アクア | 26 |
| P03 | イエロー | 7 |
| P05 | レッド | 7 |
| P04 | オレンジ | 5 |
| P01 | ホワイト | 3 |
入門
中央の黄色い部分から五本の腕へ橙色を広げます。腕の根元に厚みを残し、先端だけが斜めに触れる粒を作らないようにします。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P58 | アクア | 56 |
| P200 | コバルト | 48 |
| P09 | ライトブルー | 32 |
| P04 | オレンジ | 27 |
| P57 | チェダー | 5 |
| P03 | イエロー | 1 |
中級
傘の上側を丸く組み、下端から三本の触手を伸ばします。触手は2列以上の幅にし、淡い水色と白を交互に入れて柔らかい印象にします。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P58 | アクア | 152 |
| P201 | ミッドナイト | 118 |
| P200 | コバルト | 103 |
| P06 | バブルガム | 39 |
| P79 | ライトピンク | 18 |
| P01 | ホワイト | 7 |
中級
甲羅の中央に濃い緑の模様を置き、外周を淡い緑で囲みます。左右のひれは甲羅からの距離を数えながら並べ、根元を広くつなぎます。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P202 | ロビンエッグ | 196 |
| P52 | パステルブルー | 196 |
| P58 | アクア | 106 |
| P10 | ダークグリーン | 28 |
| P80 | ブライトグリーン | 26 |
| P179 | エバーグリーン | 11 |
| P53 | ペールグリーン | 9 |
| P11 | ライトグリーン | 2 |
| P01 | ホワイト | 1 |
中級
丸い頭を赤で埋め、下側に短い腕を左右へ広げます。腕の間に背景の抜きを残し、付け根は頭と縦横で連続させます。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P202 | ロビンエッグ | 161 |
| P200 | コバルト | 142 |
| P09 | ライトブルー | 118 |
| P88 | ラズベリー | 26 |
| P06 | バブルガム | 13 |
| P38 | マゼンタ | 10 |
| P79 | ライトピンク | 10 |
| P01 | ホワイト | 3 |
大プレート
29×29の中央にウミガメを置き、左上に小さな魚を添えます。残りを青い背景で埋め、白い泡を数粒ずつまとめると水中の景色がまとまります。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P202 | ロビンエッグ | 200 |
| P58 | アクア | 175 |
| P52 | パステルブルー | 127 |
| P201 | ミッドナイト | 87 |
| P08 | ダークブルー | 83 |
| P200 | コバルト | 69 |
| P80 | ブライトグリーン | 21 |
| P06 | バブルガム | 15 |
| P79 | ライトピンク | 15 |
| P04 | オレンジ | 11 |
| P10 | ダークグリーン | 11 |
| P01 | ホワイト | 8 |
| P179 | エバーグリーン | 7 |
| P03 | イエロー | 4 |
| P05 | レッド | 4 |
| P53 | ペールグリーン | 3 |
| P09 | ライトブルー | 1 |
魚の尾びれは胴に2粒以上の幅でつなぎます。角で触れるだけの配置を避け、縦横に隣り合う粒で接続すると、冷めてから持ち上げやすくなります。
傘の内側を淡い水色、外周を濃い水色にすると輪郭が見えます。触手の付け根にも外周の色を使い、傘から続く位置を確かめます。
青い背景に青い魚を置く場合は、魚の周囲に白や紺の輪郭を入れます。黄色い魚なら背景を中間の青にすると、少ない色でも姿が伝わります。
色番号はパーラービーズ向けの参考です。画面の色は近似で、ハマビーズやアーテックの品番とは一致しません。
小さな黄色い魚は胴の面積が広く、色数も少ない図案です。胴を埋めてから尾びれを置き、目の位置を最後に確認すると並べやすくなります。
ビーズのサイズに合うプレートがあれば作れます。一つの作品は同じ種類でそろえ、別の種類と混ぜずに小さな試し片で溶け方を確認してください。
2.6ミリのナノビーズと専用プレートなら、同じ29×29のマス数で小さく作れます。加熱条件は使用する商品の説明に従い、背景の端まで接着を確認します。