1. まぐろの握り
入門
白い酢飯を先に組み、その上へ赤い具を少しはみ出す幅で載せます。具の片側に濃い赤を入れて厚みを表します。
- マス
- 15×9
- ビーズ
- 135
- 完成サイズ
- 7.5 × 4.5 cm(5mmビーズ)
- 時間の目安
- 20〜30分
- プレート
- Sプレートか、29×29四角プレートの中央
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P181 | ライトグレー | 56 |
| P02 | クリーム | 28 |
| P96 | ダークレッド | 17 |
| P98 | サンド | 14 |
| P01 | ホワイト | 11 |
| P05 | レッド | 9 |
握り寿司は横から、巻き寿司は切り口から見る形にすると、小さなマス目でも具の違いが伝わります。まぐろの赤、玉子の黄色、海苔の黒を使い分け、白い酢飯との境目をはっきりさせます。
図案は直径約5ミリのアイロンビーズ向けで、すべて29×29 四角プレートに収まります。カワダのパーラービーズなど、同じ種類のビーズでそろえてください。小さな握りを別々に作って並べても、盛り合わせの額絵を一枚作っても楽しめます。
自分で描いたお寿司の絵を使うなら、このサイトの無料画像変換ツールでアイロンビーズ用の図案にできます。具を大きく描き、変換後に海苔や酢飯の境目を調整すると種類を見分けやすくなります。
無料変換:カートゥーン、イラスト、ロゴ、ドット絵向け。ブラウザですぐ図案になり、ダウンロードは無料です。
人物やペットの写真をビーズ図案にできます。
✨ 人物・ペット写真をAI図案に(9 クレジット)人物とペットの写真向け。顔立ちと姿勢を残します。
時間は、図案が読める人が並べてアイロンする目安です。初めてなら表示の上限より長くみてください。
入門
白い酢飯を先に組み、その上へ赤い具を少しはみ出す幅で載せます。具の片側に濃い赤を入れて厚みを表します。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P181 | ライトグレー | 56 |
| P02 | クリーム | 28 |
| P96 | ダークレッド | 17 |
| P98 | サンド | 14 |
| P01 | ホワイト | 11 |
| P05 | レッド | 9 |
入門
黄色い玉子と白い酢飯の中央に、黒い海苔の帯を縦に通します。玉子の下端を黄土色にすると、厚い切り身の形が伝わります。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P181 | ライトグレー | 69 |
| P02 | クリーム | 43 |
| P57 | チェダー | 20 |
| P98 | サンド | 14 |
| P03 | イエロー | 11 |
| P01 | ホワイト | 4 |
| P18 | ブラック | 4 |
中級
外側の海苔を組んでから白い酢飯を内側へ並べます。具は中央にまとめ、黄色と緑が隣り合う場所に白を少し残すと境目が分かります。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P205 | フォーン | 88 |
| P02 | クリーム | 82 |
| P01 | ホワイト | 79 |
| P18 | ブラック | 64 |
| P98 | サンド | 30 |
| P57 | チェダー | 8 |
| P05 | レッド | 4 |
| P80 | ブライトグリーン | 4 |
| P04 | オレンジ | 2 |
中級
酢飯の上に橙色のえびを広く置き、背中に淡い帯を斜めに入れます。尾は二つに分かれる根元を広く残し、具につなげます。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P181 | ライトグレー | 131 |
| P202 | ロビンエッグ | 125 |
| P02 | クリーム | 88 |
| P04 | オレンジ | 10 |
| P57 | チェダー | 7 |
| P96 | ダークレッド | 6 |
| P01 | ホワイト | 3 |
| P05 | レッド | 3 |
| P03 | イエロー | 2 |
中級
黒い海苔を横長の器のように組み、上に橙色の粒をまとめます。いくらの一部に淡い橙色を入れ、黒い隙間を少し残して粒を描き分けます。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P181 | ライトグレー | 152 |
| P02 | クリーム | 139 |
| P98 | サンド | 95 |
| P18 | ブラック | 13 |
| P17 | グレー | 12 |
| P57 | チェダー | 12 |
| P04 | オレンジ | 9 |
| P01 | ホワイト | 5 |
大プレート
白い皿の位置を決め、まぐろ、玉子、巻き寿司の三つを間隔を空けて配置します。皿の外を紺で埋め、具と酢飯の間には灰色の短い影を入れます。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P201 | ミッドナイト | 262 |
| P01 | ホワイト | 209 |
| P200 | コバルト | 189 |
| P08 | ダークブルー | 78 |
| P17 | グレー | 51 |
| P18 | ブラック | 15 |
| P57 | チェダー | 9 |
| P181 | ライトグレー | 6 |
| P96 | ダークレッド | 6 |
| P03 | イエロー | 5 |
| P05 | レッド | 4 |
| P04 | オレンジ | 3 |
| P02 | クリーム | 2 |
| P80 | ブライトグリーン | 2 |
白い酢飯の下端に薄い灰色を入れると、具と土台の厚みを描き分けられます。黒で全体を囲むより、海苔の部分だけに黒を使うと食材の色が見やすくなります。
海苔の輪郭を先に置き、その内側に酢飯と具を入れます。左右で白い列の幅が違わないか、中央の具から外周までの粒数を比べます。
えびは橙色の面に淡い色の短い帯を入れます。帯を端までつなげすぎず、背中側の橙色を残すと、一つの具として形がまとまります。
色番号はパーラービーズ向けの参考です。画面の色は近似で、ハマビーズやアーテックの品番とは一致しません。
まぐろの握りは横長の形で、色の切り替えも少ないため取り組みやすい図案です。まず酢飯の下端を並べ、上へ重ねるように作ると幅をそろえられます。
サイズに合うプレートがあれば作れます。赤や黄色は商品ごとに色味が異なるので、使う色を先に並べて比べてください。異なる種類を混ぜず、小さな試し片で加熱具合を確かめます。
2.6ミリのナノビーズと専用プレートでも同じマス数で作れます。盛り合わせは29×29を置ける専用プレートを選びます。小さな作品は口に入れず、小さなお子さんの手が届かない場所で保管してください。