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お寿司のアイロンビーズ図案

握り寿司は横から、巻き寿司は切り口から見る形にすると、小さなマス目でも具の違いが伝わります。まぐろの赤、玉子の黄色、海苔の黒を使い分け、白い酢飯との境目をはっきりさせます。

図案は直径約5ミリのアイロンビーズ向けで、すべて29×29 四角プレートに収まります。カワダのパーラービーズなど、同じ種類のビーズでそろえてください。小さな握りを別々に作って並べても、盛り合わせの額絵を一枚作っても楽しめます。

自分の絵を図案にする

自分で描いたお寿司の絵を使うなら、このサイトの無料画像変換ツールでアイロンビーズ用の図案にできます。具を大きく描き、変換後に海苔や酢飯の境目を調整すると種類を見分けやすくなります。

無料で変換

無料変換:カートゥーン、イラスト、ロゴ、ドット絵向け。ブラウザですぐ図案になり、ダウンロードは無料です。

自分の写真から図案を作る

人物やペットの写真をビーズ図案にできます。

✨ 人物・ペット写真をAI図案に(9 クレジット)

人物とペットの写真向け。顔立ちと姿勢を残します。

時間は、図案が読める人が並べてアイロンする目安です。初めてなら表示の上限より長くみてください。

1. まぐろの握り

入門

白い酢飯を先に組み、その上へ赤い具を少しはみ出す幅で載せます。具の片側に濃い赤を入れて厚みを表します。

マス
15×9
ビーズ
135
完成サイズ
7.5 × 4.5 cm(5mmビーズ)
時間の目安
20〜30分
プレート
Sプレートか、29×29四角プレートの中央
色と個数
番号色名個数
P181ライトグレー56
P02クリーム28
P96ダークレッド17
P98サンド14
P01ホワイト11
P05レッド9

2. 玉子の握り

入門

黄色い玉子と白い酢飯の中央に、黒い海苔の帯を縦に通します。玉子の下端を黄土色にすると、厚い切り身の形が伝わります。

マス
15×11
ビーズ
165
完成サイズ
7.5 × 5.5 cm(5mmビーズ)
時間の目安
25〜35分
プレート
Sプレートか、29×29四角プレートの中央
色と個数
番号色名個数
P181ライトグレー69
P02クリーム43
P57チェダー20
P98サンド14
P03イエロー11
P01ホワイト4
P18ブラック4

3. 太巻きの切り口

中級

外側の海苔を組んでから白い酢飯を内側へ並べます。具は中央にまとめ、黄色と緑が隣り合う場所に白を少し残すと境目が分かります。

マス
19×19
ビーズ
361
完成サイズ
9.5 × 9.5 cm(5mmビーズ)
時間の目安
50〜80分
プレート
29×29の四角プレート1枚
色と個数
番号色名個数
P205フォーン88
P02クリーム82
P01ホワイト79
P18ブラック64
P98サンド30
P57チェダー8
P05レッド4
P80ブライトグリーン4
P04オレンジ2

4. えびの握り

中級

酢飯の上に橙色のえびを広く置き、背中に淡い帯を斜めに入れます。尾は二つに分かれる根元を広く残し、具につなげます。

マス
25×15
ビーズ
375
完成サイズ
12.5 × 7.5 cm(5mmビーズ)
時間の目安
55〜85分
プレート
29×29の四角プレート1枚
色と個数
番号色名個数
P181ライトグレー131
P202ロビンエッグ125
P02クリーム88
P04オレンジ10
P57チェダー7
P96ダークレッド6
P01ホワイト3
P05レッド3
P03イエロー2

5. いくらの軍艦巻き

中級

黒い海苔を横長の器のように組み、上に橙色の粒をまとめます。いくらの一部に淡い橙色を入れ、黒い隙間を少し残して粒を描き分けます。

マス
23×19
ビーズ
437
完成サイズ
11.5 × 9.5 cm(5mmビーズ)
時間の目安
60〜95分
プレート
29×29の四角プレート1枚
色と個数
番号色名個数
P181ライトグレー152
P02クリーム139
P98サンド95
P18ブラック13
P17グレー12
P57チェダー12
P04オレンジ9
P01ホワイト5

6. お寿司の盛り合わせ

大プレート

白い皿の位置を決め、まぐろ、玉子、巻き寿司の三つを間隔を空けて配置します。皿の外を紺で埋め、具と酢飯の間には灰色の短い影を入れます。

マス
29×29
ビーズ
841
完成サイズ
14.5 × 14.5 cm(5mmビーズ)
時間の目安
150〜235分
プレート
29×29の四角プレート1枚
色と個数
番号色名個数
P201ミッドナイト262
P01ホワイト209
P200コバルト189
P08ダークブルー78
P17グレー51
P18ブラック15
P57チェダー9
P181ライトグレー6
P96ダークレッド6
P03イエロー5
P05レッド4
P04オレンジ3
P02クリーム2
P80ブライトグリーン2

このテーマで作るとき

酢飯には薄い灰色を添える

白い酢飯の下端に薄い灰色を入れると、具と土台の厚みを描き分けられます。黒で全体を囲むより、海苔の部分だけに黒を使うと食材の色が見やすくなります。

巻き寿司は外側から数える

海苔の輪郭を先に置き、その内側に酢飯と具を入れます。左右で白い列の幅が違わないか、中央の具から外周までの粒数を比べます。

えびの縞は短く区切る

えびは橙色の面に淡い色の短い帯を入れます。帯を端までつなげすぎず、背中側の橙色を残すと、一つの具として形がまとまります。

アイロンの手順

  1. スチームは切ります。温度はウールと綿のあいだの中温です。家庭用アイロンの最高温度はビーズが黄ばんだり潰れたりします。
  2. 置いたビーズの上にアイロンシートかクッキングシートを1枚。円を描くように軽く押し、穴が少し小さくなったら止めます。穴が完全にふさがるまで押すと、冷えたあと割れやすくなります。
  3. 裏返して短時間だけ同じようにアイロンし、シートを乗せたまま本などで冷めるまで押さえます。熱いうちに剥がすとゆがみます。
  4. アイロンは大人が行ってください。小さいビーズを口に入れないよう、作品が冷えてから子どもに渡します。

色番号はパーラービーズ向けの参考です。画面の色は近似で、ハマビーズやアーテックの品番とは一致しません。

よくある質問

初めてならどのお寿司が作りやすいですか?

まぐろの握りは横長の形で、色の切り替えも少ないため取り組みやすい図案です。まず酢飯の下端を並べ、上へ重ねるように作ると幅をそろえられます。

100円ショップのビーズで作れますか?

サイズに合うプレートがあれば作れます。赤や黄色は商品ごとに色味が異なるので、使う色を先に並べて比べてください。異なる種類を混ぜず、小さな試し片で加熱具合を確かめます。

ナノビーズで小さくできますか?

2.6ミリのナノビーズと専用プレートでも同じマス数で作れます。盛り合わせは29×29を置ける専用プレートを選びます。小さな作品は口に入れず、小さなお子さんの手が届かない場所で保管してください。