1. 赤いもみじの葉
入門
中央の葉柄から左右へ段を広げ、五つの先端を作ります。橙色を一部に混ぜ、葉脈は中心から短く伸ばしてください。
- マス
- 13×13
- ビーズ
- 169
- 完成サイズ
- 6.5 × 6.5 cm(5mmビーズ)
- 時間の目安
- 25〜35分
- プレート
- Sプレートか、29×29四角プレートの中央
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P98 | サンド | 55 |
| P02 | クリーム | 36 |
| P57 | チェダー | 29 |
| P96 | ダークレッド | 24 |
| P05 | レッド | 23 |
| P21 | ライトブラウン | 2 |
赤や黄色に色づいた葉、木の実、温かい飲み物など、秋らしい形をアイロンビーズで作ります。もみじの葉先やどんぐりの帽子は、色の境目をはっきりさせると小さな作品でも形が伝わります。
カワダのパーラービーズなどのアイロンビーズと、29×29 四角プレートを使う図案です。小さな葉は100円ショップのビーズでも作れます。細い枝や葉柄は本体とつなげ、外すときは全体を支えてください。
描いた葉や木の実の画像は、このサイトの無料画像変換ツールでアイロンビーズ用の図案にできます。29×29以内に縮め、細い葉先や枝が本体につながっているか確かめてください。
無料変換:カートゥーン、イラスト、ロゴ、ドット絵向け。ブラウザですぐ図案になり、ダウンロードは無料です。
人物やペットの写真をビーズ図案にできます。
✨ 人物・ペット写真をAI図案に(9 クレジット)人物とペットの写真向け。顔立ちと姿勢を残します。
時間は、図案が読める人が並べてアイロンする目安です。初めてなら表示の上限より長くみてください。
入門
中央の葉柄から左右へ段を広げ、五つの先端を作ります。橙色を一部に混ぜ、葉脈は中心から短く伸ばしてください。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P98 | サンド | 55 |
| P02 | クリーム | 36 |
| P57 | チェダー | 29 |
| P96 | ダークレッド | 24 |
| P05 | レッド | 23 |
| P21 | ライトブラウン | 2 |
入門
扇の下側を細くして葉柄につなぎ、上へ向かって左右に広げます。中央に一本だけ短い葉脈を置くと形がすっきりします。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P98 | サンド | 73 |
| P02 | クリーム | 51 |
| P56 | ペールイエロー | 36 |
| P57 | チェダー | 17 |
| P03 | イエロー | 9 |
| P04 | オレンジ | 7 |
| P21 | ライトブラウン | 2 |
中級
下を少し細くした実の形を作り、上部に格子模様の帽子を重ねます。帽子の横幅を実より一段広くすると境目が分かりやすくなります。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P80 | ブライトグリーン | 116 |
| P02 | クリーム | 102 |
| P98 | サンド | 86 |
| P12 | ブラウン | 9 |
| P21 | ライトブラウン | 7 |
| P10 | ダークグリーン | 1 |
| P35 | タン | 1 |
| P57 | チェダー | 1 |
中級
上を丸く、下を尖らせた形にし、濃い茶色で外周を囲みます。底の薄茶色を一段入れると、栗の向きが伝わります。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P02 | クリーム | 114 |
| P181 | ライトグレー | 114 |
| P98 | サンド | 74 |
| P10 | ダークグリーン | 7 |
| P80 | ブライトグリーン | 7 |
| P53 | ペールグリーン | 4 |
| P179 | エバーグリーン | 3 |
中級
湯のみを四角い胴と広い縁で作り、横に小さなもみじを添えます。湯気は短い線を二本にし、器と離れない配置にします。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P02 | クリーム | 157 |
| P205 | フォーン | 148 |
| P98 | サンド | 132 |
| P17 | グレー | 12 |
| P05 | レッド | 8 |
| P12 | ブラウン | 8 |
| P04 | オレンジ | 7 |
| P181 | ライトグレー | 5 |
| P92 | ダークグレー | 3 |
| P57 | チェダー | 2 |
| P21 | ライトブラウン | 1 |
大プレート
背景に山と道を置き、左右に赤や黄色の木々を広げます。幹は地面までつなぎ、葉の色を三段ほどに分けると景色に奥行きが出ます。
| 番号 | 色名 | 個数 |
|---|---|---|
| P21 | ライトブラウン | 225 |
| P57 | チェダー | 212 |
| P04 | オレンジ | 137 |
| P02 | クリーム | 102 |
| P96 | ダークレッド | 63 |
| P05 | レッド | 51 |
| P12 | ブラウン | 42 |
| P03 | イエロー | 5 |
| P10 | ダークグリーン | 1 |
| P179 | エバーグリーン | 1 |
| P53 | ペールグリーン | 1 |
| P80 | ブライトグリーン | 1 |
五つの先端を一度に作らず、中央の葉先から左右へ段を広げます。赤と橙を隣り合わせに置くと、色づきの違いが見えます。
中心の葉脈を一列で表し、左右の脈は短くつなぎます。細い線が本体から離れないよう、葉の付け根まで続けてください。
どんぐりの帽子には茶色を二色使い、下側を少し濃くします。実との境目を一段残すと、丸い形が読み取りやすくなります。
背景を濃い茶色や深緑にし、葉を赤や黄にすると形が浮かびます。色数を増やしすぎず、地面と空の境目を一段でそろえます。
色番号はパーラービーズ向けの参考です。画面の色は近似で、ハマビーズやアーテックの品番とは一致しません。
赤、橙、黄色を中心に、影に濃い赤や茶色を使うと秋らしくなります。手持ちの色に合わせて二色から始めても形は作れます。
小さな葉は一枚ずつ作り、色違いを並べると飾りに使えます。複数枚をつなぐ場合は、葉柄を短くして隣の葉と接続してください。
2.6ミリのナノビーズなら同じマス数で小さく作れます。専用プレートの大きさを確認し、細い葉先を持たずに本体を支えて扱います。加熱方法は商品の説明に従ってください。
中温に設定し、アイロンペーパー越しに少しずつ熱を加えます。熱いうちに曲げず、平らな板などにはさんで冷ますと反りを抑えられます。