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紅葉と秋のアイロンビーズ図案(もみじ・どんぐり・栗)

赤や黄色に色づいた葉、木の実、温かい飲み物など、秋らしい形をアイロンビーズで作ります。もみじの葉先やどんぐりの帽子は、色の境目をはっきりさせると小さな作品でも形が伝わります。

カワダのパーラービーズなどのアイロンビーズと、29×29 四角プレートを使う図案です。小さな葉は100円ショップのビーズでも作れます。細い枝や葉柄は本体とつなげ、外すときは全体を支えてください。

自分の絵を図案にする

描いた葉や木の実の画像は、このサイトの無料画像変換ツールでアイロンビーズ用の図案にできます。29×29以内に縮め、細い葉先や枝が本体につながっているか確かめてください。

無料で変換

無料変換:カートゥーン、イラスト、ロゴ、ドット絵向け。ブラウザですぐ図案になり、ダウンロードは無料です。

自分の写真から図案を作る

人物やペットの写真をビーズ図案にできます。

✨ 人物・ペット写真をAI図案に(9 クレジット)

人物とペットの写真向け。顔立ちと姿勢を残します。

時間は、図案が読める人が並べてアイロンする目安です。初めてなら表示の上限より長くみてください。

1. 赤いもみじの葉

入門

中央の葉柄から左右へ段を広げ、五つの先端を作ります。橙色を一部に混ぜ、葉脈は中心から短く伸ばしてください。

マス
13×13
ビーズ
169
完成サイズ
6.5 × 6.5 cm(5mmビーズ)
時間の目安
25〜35分
プレート
Sプレートか、29×29四角プレートの中央
色と個数
番号色名個数
P98サンド55
P02クリーム36
P57チェダー29
P96ダークレッド24
P05レッド23
P21ライトブラウン2

2. 黄色いいちょうの葉

入門

扇の下側を細くして葉柄につなぎ、上へ向かって左右に広げます。中央に一本だけ短い葉脈を置くと形がすっきりします。

マス
15×13
ビーズ
195
完成サイズ
7.5 × 6.5 cm(5mmビーズ)
時間の目安
25〜40分
プレート
Sプレートか、29×29四角プレートの中央
色と個数
番号色名個数
P98サンド73
P02クリーム51
P56ペールイエロー36
P57チェダー17
P03イエロー9
P04オレンジ7
P21ライトブラウン2

3. 帽子つきどんぐり

中級

下を少し細くした実の形を作り、上部に格子模様の帽子を重ねます。帽子の横幅を実より一段広くすると境目が分かりやすくなります。

マス
17×19
ビーズ
323
完成サイズ
8.5 × 9.5 cm(5mmビーズ)
時間の目安
45〜75分
プレート
29×29の四角プレート1枚
色と個数
番号色名個数
P80ブライトグリーン116
P02クリーム102
P98サンド86
P12ブラウン9
P21ライトブラウン7
P10ダークグリーン1
P35タン1
P57チェダー1

4. つやのある栗

中級

上を丸く、下を尖らせた形にし、濃い茶色で外周を囲みます。底の薄茶色を一段入れると、栗の向きが伝わります。

マス
19×17
ビーズ
323
完成サイズ
9.5 × 8.5 cm(5mmビーズ)
時間の目安
45〜75分
プレート
29×29の四角プレート1枚
色と個数
番号色名個数
P02クリーム114
P181ライトグレー114
P98サンド74
P10ダークグリーン7
P80ブライトグリーン7
P53ペールグリーン4
P179エバーグリーン3

5. 紅葉を添えた湯のみ

中級

湯のみを四角い胴と広い縁で作り、横に小さなもみじを添えます。湯気は短い線を二本にし、器と離れない配置にします。

マス
23×21
ビーズ
483
完成サイズ
11.5 × 10.5 cm(5mmビーズ)
時間の目安
65〜105分
プレート
29×29の四角プレート1枚
色と個数
番号色名個数
P02クリーム157
P205フォーン148
P98サンド132
P17グレー12
P05レッド8
P12ブラウン8
P04オレンジ7
P181ライトグレー5
P92ダークグレー3
P57チェダー2
P21ライトブラウン1

6. 山道と色づく木々

大プレート

背景に山と道を置き、左右に赤や黄色の木々を広げます。幹は地面までつなぎ、葉の色を三段ほどに分けると景色に奥行きが出ます。

マス
29×29
ビーズ
841
完成サイズ
14.5 × 14.5 cm(5mmビーズ)
時間の目安
150〜235分
プレート
29×29の四角プレート1枚
色と個数
番号色名個数
P21ライトブラウン225
P57チェダー212
P04オレンジ137
P02クリーム102
P96ダークレッド63
P05レッド51
P12ブラウン42
P03イエロー5
P10ダークグリーン1
P179エバーグリーン1
P53ペールグリーン1
P80ブライトグリーン1

このテーマで作るとき

もみじの葉先を分ける

五つの先端を一度に作らず、中央の葉先から左右へ段を広げます。赤と橙を隣り合わせに置くと、色づきの違いが見えます。

葉脈は太くしすぎない

中心の葉脈を一列で表し、左右の脈は短くつなぎます。細い線が本体から離れないよう、葉の付け根まで続けてください。

木の実の帽子を目立たせる

どんぐりの帽子には茶色を二色使い、下側を少し濃くします。実との境目を一段残すと、丸い形が読み取りやすくなります。

秋景色は明るさを分ける

背景を濃い茶色や深緑にし、葉を赤や黄にすると形が浮かびます。色数を増やしすぎず、地面と空の境目を一段でそろえます。

アイロンの手順

  1. スチームは切ります。温度はウールと綿のあいだの中温です。家庭用アイロンの最高温度はビーズが黄ばんだり潰れたりします。
  2. 置いたビーズの上にアイロンシートかクッキングシートを1枚。円を描くように軽く押し、穴が少し小さくなったら止めます。穴が完全にふさがるまで押すと、冷えたあと割れやすくなります。
  3. 裏返して短時間だけ同じようにアイロンし、シートを乗せたまま本などで冷めるまで押さえます。熱いうちに剥がすとゆがみます。
  4. アイロンは大人が行ってください。小さいビーズを口に入れないよう、作品が冷えてから子どもに渡します。

色番号はパーラービーズ向けの参考です。画面の色は近似で、ハマビーズやアーテックの品番とは一致しません。

よくある質問

紅葉の色は何色で作ればよいですか?

赤、橙、黄色を中心に、影に濃い赤や茶色を使うと秋らしくなります。手持ちの色に合わせて二色から始めても形は作れます。

小さな葉の図案は何枚作れますか?

小さな葉は一枚ずつ作り、色違いを並べると飾りに使えます。複数枚をつなぐ場合は、葉柄を短くして隣の葉と接続してください。

ナノビーズでも同じ図案を作れますか?

2.6ミリのナノビーズなら同じマス数で小さく作れます。専用プレートの大きさを確認し、細い葉先を持たずに本体を支えて扱います。加熱方法は商品の説明に従ってください。

作品をきれいに平らにするにはどうしますか?

中温に設定し、アイロンペーパー越しに少しずつ熱を加えます。熱いうちに曲げず、平らな板などにはさんで冷ますと反りを抑えられます。